2017年07月07日

気にさせてそ

と俺がちょっとすねたようにそう答えると、
それは確かに面白い話なんだけどさあ・・・、それとモトコと何か関係あるわけ?」
とホンジョウはそんなことよりもその先の方が重要だろ?とばかりにそう突っ込んでくる。

まあ、そうあせるなよ。
でもってそれがいわゆるモトコと関係あるって言うのもつまり蘇家興・・・」
と俺がためらっていると、
ま、まさか。
も、モトコもインターセックス!?」
とマスターが得意そうにそう叫ぶ。

うん、まあ、そのまさか・・・だったんだよ」
と俺がうつむき加減でそう答えると、
それで、まさかモトコにもオマエ・・・掘られたのか?」
とホンジョウは半分引きつったような笑顔でそう訊いてくる。

い、いやだからそれは・・・。
め・・・、面目ない」
と俺はウサギのように丸まりながら小声でそう応える網上市場推廣

そ、それはマジで凄い話だねえ。
俺なんてもう55年間生きてきて・・・、そのインターなんちゃらってのには1度だって出会ったことないもんなあ。
で、でもオマエ・・・、そ、その確率ちょっと凄くない?」
と言ってマスターはさっきから興奮し、鼻息を荒くしている。

すると今度はホンジョウが、
そうか・・・、そう言うことか。
なるほど。

つまりそう言うことだったのか」
と意味ありげにそう言った。
ええと・・、まずは俺がナカバヤシをその気にさせてその翌日にアイツが新聞受けからこれを取り出し、発見するように仕向ける。
そしてアイツがその気になりこの番号に電話をすると、モトコが『イナガキ探偵事務所です』ってな感じで出るわけだ。
その後モトコはアイツとアポイントを取り、その時までにイナガキさんと打ち合わせをしておいて、当日ナカバヤシがイナガキさんの事務所を訪ねた際にあたかも自分の事務所であるかのように振る舞いながらナカバヤシからの依頼を受ける。

まあ、実際のところ仕事の内容に関してはもちろんイナガキさんに基本お願いするとして・・・、ってまあレポートぐらいまではイナガキさんに書いていただくってことで、それからそのレポート報告のためのアポをモトコの方からアイツに入れ、その当日、報告を兼ねた成り行き次第の素敵なデートを楽しむ・・・と。

そんな段取りでいかがでしょう?」
とホンジョウは自信満々な笑顔でその提案をみんなの前でプレゼンした三元顧問蘇家興
。  


Posted by Do not love my please handstand at 12:15Comments(0)
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
Do not love my please handstand